QUOTATION AI
見積を、
待たせない。
建材卸の営業・営業事務のための見積AI。
品番の書かれていない引き合いでも、
候補の品番を出し、副資材まで揃えて、
そのまま出せる見積の形にします。
届いた引き合い
FAX
品番の記載なし
「屋外用、25ミリくらいの塩ビ継手を20個」
電話メモ
「前回と同じ」
「洗面台、前回と同じやつで」
メール
部材の指定なし
「壁排水。必要な部材も一緒に」
資材mate
御見積書
サンプル工務店 御中
件名:サンプル第二マンション 402 改修
御見積金額(税込)
¥162,320
品名
数量
金額
耐候性 塩ビ継手 エルボ 25A
20
14,600
塩ビ用接着剤 500g
1
1,980
洗面化粧台 間口750 三面鏡
1
126,700
壁排水アダプタ
1
4,284
小計
¥147,564
消費税(10%)
¥14,756
合計
¥162,320
※ イメージです。品名・金額は架空のものです
THE PROBLEM
その品番探し、 営業の仕事ですか。
「この前と同じやつ、って 電話が来る」
引き合いは、いつも曖昧なまま来る
品番を特定するために、カタログを何冊もめくり、メーカーのサイトを回る。見積のたびに発生する。
「あの人に聞かないと 決まらない」
最適な一本は、ベテランの頭の中
同じ寸法でも、現場条件や施工者の好みで選ぶものは変わる。聞ける人が席にいるかで、見積の質が変わる。
「現場から電話が来て、 初めて気づく」
副資材の抜けは、現場で発覚する
主材は合っていても、継手やシール材が漏れる。施工が始まるまで気づかない。
HOW IT WORKS
引き合いから、 品番と副資材まで。
引き合い
メール・FAX・注文書 図面・電話メモ
読み取り
品番・数量・但し書き を取り出す
候補抽出
メーカー横断で 候補と根拠を出す
推奨
現場条件に合う一本 を理由つきで示す
副資材
付随部材を洗い出し 不足があれば警告

▲ 実際の画面。メール・FAX・電話メモで届いた引き合いが一か所に並び、上から順に見積にしていく
01
引き合いを、そのまま渡す
メール・注文書のPDF・図面・電話メモ。どの形でも、そのまま渡せます。 品番・数量・但し書きを取り出し、決まらない箇所には印を付けて残します。

▲ 左が原本、右が読み取り結果。違うところだけ直せば済む
02
メーカーを横断して、候補を出す
取扱メーカーのカタログは、あらかじめ当社が専用DBとして構築します。 条件に合う品番をメーカー横断で抽出し、候補ごとに根拠を付けます。

▲ 候補は理由つきで並ぶ。ケース単位・余り数まで自動で計算される
03
現場条件に合う一本を、理由つきで示す
過去の見積に残った判断をもとに、推奨とその理由を示します。 誰が担当しても、同じ判断が出ます。

▲ 代替品・廃番・ロット単位を、理由つきで担当者に確認する
04
副資材を、漏れなく洗い出す
選んだ主材に付随する副資材をリスト化し、不足があれば警告します。 現場で気づくことを、机の上で終わらせます。

▲ 依頼書に品番のない壁排水アダプタまで、手配リストに入っている
Output
選定結果は、そのまま見積に
品番・数量・副資材は見積の形で出力できます。 見積書の様式は、御社がいま使っている形に合わせて作ります。

御社の取扱メーカーと商品群で、どこまで当てられるか。
詳細を聞く(無料)WHY US
選ぶのは、取扱メーカーだけ。 DB構築は当社。
カタログDBの構築は当社の仕事です。
御社にお願いするのは、どのメーカーから始めるかを選ぶことだけ。
データ入力の作業は発生しません。
御社の作業は、対象のメーカーを選ぶことだけ
対象メーカーのカタログを集めて、探せる形にするところまで当社が引き受けます。
どれを選ぶかは、過去の見積から拾います
「この得意先は毎回この仕様」「前回はこの掛け率で通した」——過去の見積に残っている判断を拾って、次の見積に効かせます。ベテランの頭の中をあらためて聞き出す時間は要りません。
メーカーの追加は、当社が対応します
取扱メーカーが増えたときのカタログ追加も当社の作業です。御社側での入力作業は発生しません。

▲ メーカーごとに、取り込んだ版と品番数を持つ。追加も改定も当社の作業

▲ どのカタログの何版で、いつ確認したかまで持つ。出所のない情報は出さない
USE CASES
想定している利用場面
引き合い対応
想定
入力
「25ミリくらいの塩ビ継手、屋外の現場、20個」
資材mate の出力
呼び径25A・耐候グレードの候補3件+各候補の根拠
見積作成
想定
入力
図面から拾った寸法条件のリスト
資材mate の出力
品番・数量・副資材を含む見積明細
代替品の提案
想定
入力
「この品番、在庫切れなんだけど」
資材mate の出力
同等仕様の代替候補と、仕様差分の注意点
副資材の拾い出し
想定
入力
確定した主材のリスト
資材mate の出力
必要な副資材の一覧と、不足箇所の警告
上記はいずれも業務場面の想定です。
TRUST & SECURITY
決めるのは、いつも担当者。
決めるのは、いつも担当者
AIは候補と根拠を出すところまで。最終判断は担当者が行います。直した内容は、次からの選び方に反映されます。
根拠を必ず表示します
なぜ候補なのか、なぜ推奨なのかを必ず併記します。理由の見えない提案は出しません。
日本の建材流通に合わせて作ります
御社の商習慣・呼称に合わせて作ります。得意先ごとの「毎回この仕様」も、そのまま持てます。
Security
セキュリティへの取り組み
NDA に対応します
ご要望に応じてご契約前に秘密保持契約を締結します。ヒアリングした業務内容・要件は第三者に一切共有しません。
データは学習に使いません
お預かりしたカタログ・要件データは御社向けの構築と選定処理にのみ使用します。AI の学習目的でのデータ提供は行いません。これは契約で担保できます。
アクセス制御
選定結果や登録データは招待制アカウントで保護。部署・役割ごとの閲覧制限にも対応します。
検収できる形でお渡しします
納品前に脆弱性の確認を行い、確認した項目と対応の内容を書面でお渡しします。選定の結果も、どの条件でどう判断したのかを1件ずつ追える形で残します。「レビューしました」で終わらせず、御社側で確かめられる状態にしてお渡しします。
お預かりしたカタログデータと取引情報を、他社をまたいで使うことはありません。
COMPARISON
既にある手段と、 何が違うか。
Our product 資材mate | Current いまのやり方 | Core system 基幹・販売管理 | General AI 汎用AIに聞く | |
|---|---|---|---|---|
| メーカーをまたいで探す | まとめて探せる | カタログとサイトを回る | 登録済みの品番だけ | 出どころが確かめられない |
| 曖昧な指定からの特定 | 曖昧なまま特定できる | ベテランなら当たる | 品番が分かっている前提 | 当てにくるが根拠がない |
| 選んだ理由が見えるか | 候補ごとに理由を併記 | 人の記憶の中にある | 出ない | 説明はするが出典がない |
| 副資材の洗い出し | 不足を自動で警告 | チェックリストと経験次第 | 出ない | 聞けば挙がるが漏れる |
| 判断が次の見積に残るか | 見積を作るたびに溜まる | 担当者個人に残る | 金額だけ残る | 残らない |
メーカーをまたいで探す
資材mate
まとめて探せる
いまのやり方
カタログとサイトを回る
基幹・販売管理
登録済みの品番だけ
汎用AIに聞く
出どころが確かめられない
曖昧な指定からの特定
資材mate
曖昧なまま特定できる
いまのやり方
ベテランなら当たる
基幹・販売管理
品番が分かっている前提
汎用AIに聞く
当てにくるが根拠がない
選んだ理由が見えるか
資材mate
候補ごとに理由を併記
いまのやり方
人の記憶の中にある
基幹・販売管理
出ない
汎用AIに聞く
説明はするが出典がない
副資材の洗い出し
資材mate
不足を自動で警告
いまのやり方
チェックリストと経験次第
基幹・販売管理
出ない
汎用AIに聞く
聞けば挙がるが漏れる
判断が次の見積に残るか
資材mate
見積を作るたびに溜まる
いまのやり方
担当者個人に残る
基幹・販売管理
金額だけ残る
汎用AIに聞く
残らない
まとめて探す・理由が見える・副資材・判断が残る。この4つを同時に満たす手段は、
現状ほかにありません。
HOW TO START
御社にお願いするのは、 3つだけ
01
お話を伺う
取扱メーカーと、いま品番探しに時間がかかっている場面を伺います。オンライン30分で結構です。
御社の作業:お話しいただくだけ
02
当社で準備する
対象メーカーのカタログを取り込み、御社の選び方を組み込みます。データ入力は発生しません。
御社の作業:カタログのご提供
03
実際の引き合いで試す
御社の引き合いを数件お預かりし、どこまで当たるかを見ていただきます。
御社の作業:引き合いを数件見せるだけ
Price
初期構築費 + 月額(伴走型)
対象範囲と規模により変動します。まずはご相談ください。
FAQ
よくあるご質問
御社の取扱メーカーと商品群で、どこまで当てられるか。
詳細を聞く(無料)Ready to start
オンライン30分で、
ご説明します。
御社の取扱メーカーと商品群をお聞かせください。
どこまで当てられるか、どこから始めるかを見立ててご連絡します。
初回のご相談に費用はかかりません。