
MATERIAL SELECTION AI
品番探しの工数を、
まるごと削る。
建材卸の営業・営業事務のための商品選定AI。
取扱メーカーのカタログを専用DB化し、曖昧な引き合いから
候補品番を出し、現場条件に合う一本と必要な副資材まで、
AIが判断して示します。

THE PROBLEM
その品番探し、 営業の仕事ですか。
引き合いは、いつも曖昧なまま来る
「25ミリくらいの、いつものやつ」。寸法も型番も確定していない指定から品番を特定するために、カタログを何冊もめくり、メーカーのサイトを横断して候補を絞る。見積のたびに発生する。
最適な一本は、ベテランの頭の中にしかない
同じ寸法でも、現場条件や施工者の好みで選ぶべきものは変わる。その判断基準は明文化されていない。聞ける人が席にいるかどうかで見積の質が変わる。
副資材の抜けは、現場で発覚する
主材は合っていても、継手やシール材、固定金具が漏れる。気づくのは施工が始まってから。追加手配と謝罪の連絡になる。
HOW IT WORKS
引き合いから、 品番と副資材まで。
曖昧な指定を整えるのも、
カタログを横断して探すのも不要。
「渡す → 候補 → 推奨 → 副資材」の 4 ステップです。
01
引き合いを、そのまま渡す
メール本文、注文書のPDF、図面、電話メモ。どの形でも投入できます。 渡す前に打ち直したり、条件を整えたりする必要はありません。 品番・数量・但し書きを取り出し、「前回と同じ」のように この依頼だけでは決まらない箇所には、印を付けて残します。

▲ 品番・数量・但し書きまで取り出す。ここで拾った「壁排水」が、04 の副資材の洗い出しにつながる(型番不明の行も落とさない)
02
メーカーを横断して、候補を出す
御社の取扱メーカーのカタログは、あらかじめ専用DBとして構築します。 寸法・仕様条件に合う品番をメーカー横断で抽出し、一件ごとに 「なぜ候補になったか」の根拠を付けます。

▲ 候補は「原本の書き方に近い」「同じメーカー・同じ分類」で束ねて出す。上には廃番・ロット単位・注意事項が理由つきで並ぶ
03
現場条件に合う一本を、理由つきで示す
過去の見積に残った判断をもとに、条件に合う推奨と その理由を提示します。誰が担当しても、同じ判断が出ます。

▲ 「間口750が取れる現場では収納が増える750を勧めて通ることが多い」——判断の理由まで残る
04
副資材を、漏れなく洗い出す
選んだ主材に付随して必要になる副資材をリスト化し、 不足があれば警告します。現場で気づくことを、机の上で終わらせます。

▲ 01 で拾った「壁排水のため、必要部材があれば含めてください」に対して、壁排水アダプタ(SB-VNAD-KB)が手配リストに入っている。依頼書に品番は書かれていない
Output
選定結果は、そのまま見積に
品番・数量・副資材は見積の形で出力できます。 見積書の様式は、御社がいま使っている形に合わせて作ります。

御社の取扱メーカーと商品群で、どこまで当てられるか。
詳細を聞く(無料)WHY Refero
選ぶのは、取扱メーカーだけ。 DB構築は当社。
自社でやる場合 | Our product Refero | |
|---|---|---|
| カタログを揃える | 担当者が手作業で入力 | 当社が実施 |
| どれを選ぶかの判断 | ベテランの引継ぎ待ち | 過去の見積から拾って効かせる |
| メーカー追加 | そのたびに入力工数 | 当社が追加 |
| メーカーをまたいで探す | メーカーごとにサイトを回る | 一度にまとめて探せる |
| 副資材の漏れ | チェックリストが人依存 | 自動で洗い出し・警告 |
| 御社側の入力作業 | 継続的に発生 | 発生しない |
カタログを揃える
自社でやる場合
担当者が手作業で入力
Refero
当社が実施
どれを選ぶかの判断
自社でやる場合
ベテランの引継ぎ待ち
Refero
過去の見積から拾って効かせる
メーカー追加
自社でやる場合
そのたびに入力工数
Refero
当社が追加
メーカーをまたいで探す
自社でやる場合
メーカーごとにサイトを回る
Refero
一度にまとめて探せる
副資材の漏れ
自社でやる場合
チェックリストが人依存
Refero
自動で洗い出し・警告
御社側の入力作業
自社でやる場合
継続的に発生
Refero
発生しない
カタログDBの構築は当社の仕事です。
御社にお願いするのは、どのメーカーから始めるかを選ぶことだけ。
データ入力の作業は発生しません。
御社の作業は、対象のメーカーを選ぶことだけ
対象メーカーのカタログを集めて、探せる形にするところまで当社が引き受けます。
どれを選ぶかは、過去の見積から拾います
「この得意先は毎回この仕様」「前回はこの掛け率で通した」——過去の見積に残っている判断を拾って、次の見積に効かせます。ベテランの頭の中をあらためて聞き出す時間は要りません。
メーカーの追加は、当社が対応します
取扱メーカーが増えたときのカタログ追加も当社の作業です。御社側での入力作業は発生しません。

▲ メーカーごとに、取り込んだ版と品番数を持つ。追加も改定も当社の作業

▲ どのカタログの何版で、いつ確認したかまで持つ。出所のない情報は出さない
USE CASES
こういう場面を想定しています。
引き合い対応
想定
入力
「25ミリくらいの塩ビ継手、屋外の現場、20個」
Refero の出力
呼び径25A・耐候グレードの候補3件+各候補の根拠
見積作成
想定
入力
図面から拾った寸法条件のリスト
Refero の出力
品番・数量・副資材を含む見積明細
代替品の提案
想定
入力
「この品番、在庫切れなんだけど」
Refero の出力
同等仕様の代替候補と、仕様差分の注意点
副資材の拾い出し
想定
入力
確定した主材のリスト
Refero の出力
必要な副資材の一覧と、不足箇所の警告
上記はいずれも業務場面の想定です。
TRUST & SECURITY
決めるのは、いつも担当者。
決めるのは、いつも担当者
AIは候補と根拠を出すところまで。最終判断は担当者が行う設計です。誤りをその場で直していただくことで、選び方そのものが直っていきます。
根拠を必ず表示します
なぜその品番が候補になったのか、なぜ推奨なのかを常に併記します。理由の見えない提案は出しません。
日本の建材流通に合わせて作ります
御社の商習慣・呼称・得意先ごとの慣行に合わせて作ります。得意先ごとの「毎回この仕様」も、そのまま持てます。
Security
セキュリティへの取り組み
NDA に対応します
ご要望に応じてご契約前に秘密保持契約を締結します。ヒアリングした業務内容・要件は第三者に一切共有しません。
データは学習に使いません
お預かりしたカタログ・要件データは御社向けの構築と選定処理にのみ使用します。AI の学習目的でのデータ提供は行いません。これは契約で担保できます。
アクセス制御
選定結果や登録データは招待制アカウントで保護。部署・役割ごとの閲覧制限にも対応します。
検収できる形でお渡しします
納品前に脆弱性の確認を行い、確認した項目と対応の内容を書面でお渡しします。選定の結果も、どの条件でどう判断したのかを1件ずつ追える形で残します。「レビューしました」で終わらせず、御社側で確かめられる状態にしてお渡しします。
お預かりしたカタログデータと取引情報を、他社をまたいで使うことはありません。
COMPARISON
既にある手段と、何が違うか。
Our product Refero | Current いまのやり方 | Core system 基幹・販売管理 | General AI 汎用AIに聞く | |
|---|---|---|---|---|
| メーカーをまたいで探す | まとめて探せる | カタログとサイトを回る | 登録済みの品番だけ | 出どころが確かめられない |
| 曖昧な指定からの特定 | 曖昧なまま特定できる | ベテランなら当たる | 品番が分かっている前提 | 当てにくるが根拠がない |
| 選んだ理由が見えるか | 候補ごとに理由を併記 | 人の記憶の中にある | 出ない | 説明はするが出典がない |
| 副資材の洗い出し | 不足を自動で警告 | チェックリストと経験次第 | 出ない | 聞けば挙がるが漏れる |
| 判断が次の見積に残るか | 見積を作るたびに溜まる | 担当者個人に残る | 金額だけ残る | 残らない |
メーカーをまたいで探す
Refero
まとめて探せる
いまのやり方
カタログとサイトを回る
基幹・販売管理
登録済みの品番だけ
汎用AIに聞く
出どころが確かめられない
曖昧な指定からの特定
Refero
曖昧なまま特定できる
いまのやり方
ベテランなら当たる
基幹・販売管理
品番が分かっている前提
汎用AIに聞く
当てにくるが根拠がない
選んだ理由が見えるか
Refero
候補ごとに理由を併記
いまのやり方
人の記憶の中にある
基幹・販売管理
出ない
汎用AIに聞く
説明はするが出典がない
副資材の洗い出し
Refero
不足を自動で警告
いまのやり方
チェックリストと経験次第
基幹・販売管理
出ない
汎用AIに聞く
聞けば挙がるが漏れる
判断が次の見積に残るか
Refero
見積を作るたびに溜まる
いまのやり方
担当者個人に残る
基幹・販売管理
金額だけ残る
汎用AIに聞く
残らない
まとめて探す・理由が見える・副資材・判断が残る。この4つを同時に満たす手段は、
現状ほかにありません。
HOW TO START
導入の流れ
01
ヒアリング
現在の商品選定・見積業務の流れと、判断が属人化している箇所を洗い出します
02
対象範囲の確定
どのメーカー・どの商品群から始めるかを決めます
03
カタログDB構築
対象メーカーのカタログを集めて、探せる形にします
04
選び方の組み込み
過去の見積と、要点の確認から選び方を組み込みます
05
試験運用
実際の引き合いで検証し、精度を調整します
06
定着支援
運用に乗るまで伴走し、ルールを追加していきます
Price
初期構築費 + 月額(伴走型)
対象範囲と規模により変動します。まずはご相談ください。
FAQ
よくあるご質問
御社の取扱メーカーと商品群で、どこまで当てられるか。
詳細を聞く(無料)Ready to start
詳しい話を
聞いてみてください。
御社の取扱メーカーと商品群をお聞かせください。
どこまで当てられるか、どこから始めるかを見立てて、
進め方をまとめてご連絡します。初回のご相談は無料です。