

THE PROBLEM
バラバラなデータを、 手で写し続けますか。
取引先ごとに、レイアウトが違う
納品書・請求書・各社別CSV——形式は全部バラバラ。それを自社フォーマットへ、担当者が毎回手で打ち直している。時間も、桁ズレの誤入力も、ここから生まれます。
受託SIは、高コストで属人化する
この「読み取り+名寄せ+転記」は、国内では1社ごとに作り込む受託開発で解かれがち。費用がかさみ、仕様は担当者の頭の中にしか残りません。
紙・FAX・PDFが、入口で詰まる
現場にはまだ紙とFAXの帳票が残る。デジタル化しようにも、最初の「データ化」で手が止まります。
社会的背景
60.4%
製造業で、紙書類のデータをいまだ手入力
43.0%
月1,000枚超のFAXを受領している現場
このペインは多くの現場で「ベンダーへの都度発注」か「担当者の手作業」で凌がれ、社内に 再利用可能な仕組みが残りません。同じ形式の帳票が来るたびに、コストと手間が繰り返し発生します。
How it works
あなたがやるのは、 “食わせて、確認する” だけ。
仕様を整えるのも、
項目を対応づけるのも不要。
「食わせる → 寄る → 確認して確定」の 3 ステップ。
01
データを食わせる
紙・PDF・FAXの帳票も、すでにあるバラバラなCSVも、そのまま投げ込むだけ。きれいに整える必要はありません。
02
AIが読んで、意味で揃える
読み取った値を、あなたの統一フォーマットへマッピング。単に文字を起こすのではなく、取引先ごとに違う表記を同じ意味へ寄せます。一度確定したパターンは記憶し、次回からは自動で適用されます。
03
確認して、確定する
完全一致はそのまま。確信の低い箇所・発注データと合わない箇所だけを人に提示。最終確定は、いつもあなた。使い込むほど、手に戻ってくる項目は減っていきます。

▲ 帳票を読み取り、各項目を確信度つきで抽出

▲ 各社CSVの列を自社フォーマットへ自動マッピング。判定理由つきで、迷うものだけ確認
Why aggri
「自分でやる」と、こんなに手間がかかる。
自分でやる場合
取引先ごとにレイアウトを読み解く → 項目を対応づける → 値を打ち直す → 桁ズレを目視で照合 → マスタと突合 —— 毎回、全部手作業。
aggri
食わせるだけ。読み取り・マッピング・検算はエンジンがやる。あなたが見るのは、要確認の箇所だけ。
決定論的な照合(正規化 → 完全一致 → 類似度)を軸に、そこで埋まらない残差だけを AI が候補として提示。誤読は「自信度フィルタ」と「発注データとの突合」の二段で止めます。

aggri(共通辞書)
商品・取引先・単位の表記ゆれを、ひとつの正式名称に名寄せ。帳票からの読み取りも、CSVの取り込みも、同じ共通辞書を参照するから、どの入口から入れても呼び名がブレません。
Trust & Accuracy
AI に任せきりにしない。 それが私たちの約束です。
確定するのは、いつもあなた
AIも決定論も、出すのは候補まで。完全一致以外は必ず人の確認を通します。勝手に確定させません。
誤読は、二段で止める
「字が潰れて読めない(低確信)」は自信度フィルタが、「くっきり読めたが値が誤り」は発注データ・マスタとの突合が捕まえる。検出する誤りの種類が違う二つの関所で、桁ズレを止めます。
日本の帳票に最適化
Shift-JIS、全角・半角、日本の伝票番号体系や商習慣を前提に設計。「そのまま実務で使えるCSV」が出ることにこだわります。
Security
セキュリティへの取り組み
NDA に対応します
ご要望に応じて契約前に秘密保持契約を締結します。ヒアリングした業務内容・帳票・要件は第三者に一切共有しません。
データは学習に使いません
お預かりした帳票・CSV・要件は集約処理にのみ使用します。AI の学習目的での利用は行いません。これは契約で担保できます。
アクセス制御
処理データ・出力CSVは招待制アカウントで保護。部署・役割ごとの閲覧制限にも対応します。
検収可能な形で残す
読み取り結果は「転記済み/保留/エラー」に分類し、どの値がどう変換されたかを追える形で出力。ブラックボックスにしません。
セキュアな環境構築(オンプレ / 専用環境・監査ログ・SSO 等)は、エンタープライズプランにて個別にご相談ください。
Use cases
帳票が多い領域ほど、効きます。
製造・建設・調達・卸など、フォーマットが乱れやすい現場で特に効果を発揮します。
食品卸
例
産地・等級で同じ品が別名になる
入力
トマト
桃太郎トマト 秀 L
とまと(愛知)
aggri 出力
商品ID 1023「トマト(桃太郎・秀・L)」に名寄せ
製造
例
図番・品番が取引先ごとに違う
入力
図番 AB-1204
ab1204 rev2
aggri 出力
自社品番「P-1204」に統一
建設
例
現場・下請けごとに様式が乱立
入力
現場ごとにバラバラな日報様式
aggri 出力
統一した進捗CSVに集約
物流
例
荷主ごとに入出庫データの様式が違う
入力
荷主別の入出庫Excel
aggri 出力
統一在庫フォーマットに変換
上記はいずれもイメージ例です。あなたの帳票での精度は、デモでご確認いただけます。

Comparison
他のツールと、ここが違います
Our product aggri | OCR / Matching AI-OCR・照合SaaS | Order / ERP 受発注・ERP型 | Custom 受託SI・内製 | |
|---|---|---|---|---|
| 対象データ | 帳票もCSVも/ドメイン非依存 | 請求書等の帳票特化 | 受発注・基幹に特化 | 何でも(都度実装) |
| マッピング | 汎用エンジン・記憶して再利用 | 定型帳票の高精度データ化に最適化 | 業務プロセスに内包 | 1社ごと作り込み |
| 使い方 | 担当者が自分で食わせる単体ツール | サービス既定のフロー | サービス既定のフロー(PoC・コンサル込み) | ベンダー依存 |
| 確定 | 完全一致以外は必ず人が確認 | 製品による | 製品による | 実装による |
| 立ち上げ | 使うほど自動化が進む | — | 一気通貫だが導入は重い | 高コスト・属人化 |
対象データ
aggri
帳票もCSVも/ドメイン非依存
AI-OCR・照合SaaS
請求書等の帳票特化
受発注・ERP型
受発注・基幹に特化
受託SI・内製
何でも(都度実装)
マッピング
aggri
汎用エンジン・記憶して再利用
AI-OCR・照合SaaS
定型帳票の高精度データ化に最適化
受発注・ERP型
業務プロセスに内包
受託SI・内製
1社ごと作り込み
使い方
aggri
担当者が自分で食わせる単体ツール
AI-OCR・照合SaaS
サービス既定のフロー
受発注・ERP型
サービス既定のフロー(PoC・コンサル込み)
受託SI・内製
ベンダー依存
確定
aggri
完全一致以外は必ず人が確認
AI-OCR・照合SaaS
製品による
受発注・ERP型
製品による
受託SI・内製
実装による
立ち上げ
aggri
使うほど自動化が進む
AI-OCR・照合SaaS
—
受発注・ERP型
一気通貫だが導入は重い
受託SI・内製
高コスト・属人化
ドメインを問わず、帳票もCSVも、同じ仕組みで自社フォーマットへ集約する ——
この汎用性が、aggri の軸です。
FAQ
よくあるご質問

Ready to start
まず 10 分のデモで、
あなたの帳票で見てください。
商談の場で、実際の帳票やCSVをその場で読み取り・集約してお見せします。
情報収集の段階でも歓迎です。
デモを申し込む(無料)